ムメイの新聞文章置き場

ツイッターで書いた新聞風記事の転載です。ツイッターhttps://twitter.com/NA01pPBGXwTmELY

Vtuber新聞文章貼り付け・白上フブキ特集編

ホロライブ一期生

白色の狐・白上フブキ

 

あざとかわいいの体現者

用意周到なホロライブの姫

 

 

 白上フブキという少女の動画を始めて見た時、筆者が抱いた感想は「あざとい」と「かわいい」の二つ。ただそれだけだった。それだけで十分過ぎた。その二つに特化し、なおかつ、したたかさも持つ少女、白上フブキについて書いて行こう。

 白髪に薄い青色の瞳、同じ二色で構成された白・青の制服風衣装。そして、頭に生えた狐の耳。見た目および名前からして、間違いなく彼女は氷属性だろう。友人は「カワイイ属性に決まってるだろ!」と吠えていたが。ウザい。

 幼い狐耳の少女と聞くと、あのVtuber代表筆頭の某国王が思い浮かぶが、彼女の声は震え気味の、かわいらしい声だった。少し残念がる人も居たが、王道の庇護欲をかきたてる声に、感動した者は少なくない。

 現在、主にやっているゲームはフォートナイトやFGO。

 かなりの配信を行っており、長時間の配信が中心となる。回を追うごとに声音と進行が安定し、その可愛らしさと男受けする趣味・トーク内容で、多くの視聴者を魅了している。友人は魅了というより洗脳されているようだが。

 筆者が彼女について感心しているのは、その計算高さだ。こう書くと、猫を被った悪女だとバカにしているように聞こえるかもしれないが、そうではない。そもそも彼女は狐だ。猫は被れない。

 彼女は最近は落ち着いたものの、かなりの回数、配信を行っていた。ミラティブ、YouTube問わず、時にはゲリラ配信も頻繁に行い、活動開始から全力疾走。ツイッターの更新も細めに行い、絵を描けるという能力もいかし、様々な絵をツイッター上でも上げている。アーカイブのサムネも凝っており、手を抜いていない。さらには他のVtuberの話題もよく出しており、ツイッター上でもやり取りが活発だ。すこん部という、使い易いワードや、すこんぶやとうもろこしなど、自分の存在を印象付ける要素の付与も忘れない。

 そして、特に筆者がやるな、と思ったのが初回配信。初めての配信だからということで手間取り、慌て、緊張した状態から、むしろそれを利用するかのように、おどおどとした、巣穴にこもる小動物のような可愛らしさを見せてきた。本来なら聞き取りにくという評価が下るはずの震え声を、「かわいい」という評価に一転させたのはさすがという他ない。

 これらはおそらく、考えてやっているはずだ。もしこれを天然でやっているとしたら彼女は現代の傾国の姫だろう。

 歴史上含め、こういった計算高い、もしくは高そうな行動をとる者は、警戒され、嫌悪されることがある。しかし、筆者には彼女に嫌悪感はない。なぜなら、彼女の行動をどう邪推したとしても「人気になりたい」「視聴者を楽しませたい」という要素しか感じられないからだ。もちろん、そこで他人を乏したり、蹴落としたり、ルールに反するような手段をしてはダメだが、彼女はあくまでも自力で出来る最大の方法で、人気と視聴者の支持を獲得しようとしている。その可愛さの裏側に秘めた、真摯さと勤勉さに、筆者は感心し、それこそが彼女の真の魅力なのではないかと勝手に思っている。まあ友人に言わせると「可愛ければなんでもいいんだよ!」とのことなので、おそらくそれが真理で一番正しいことなのだろう。

 そんな彼女も最近では、可愛さではなく手際の良さを押し出すことが増えてきた。RAGEの裏で行った、ときのそら応援放送、および感想放送では、他のホロライブ一期生とコラボしつつ、話題の進行、話題の割り振りをスムーズに行っていた。配信内でも以前のような戸惑い声ではなく、ハキハキとした声音のしゃべり方を優先している。

 これを成長と見るか、馴れと見るか、それとも計算と見るか、人によるとは思うが、そのうちのどれであろうと、彼女の可愛さは変わらない。そして完全に可愛さに洗脳されている友人のウザさも変わらない。

 これからも、彼女はその可愛さで多くの視聴者を魅了し、裏ではかなりの準備と努力を行っていくことだろう。白上フブキのように、可愛さに特化したVtuberは案外少ない。進行上手という、司会業、進行役に必要な能力を持った存在となると、さらに数は減る。彼女への需要は高いはずだ。

 自らのスタンス、可愛さ、あざとさを崩さず、自らの努力を武器に、今後も頑張ってほしい。

 

 

お茶

 意外なことに、彼女はお茶が好きである。意外だというのは失礼かもしれないが、こういった年頃の娘はもっと洋風なものが好きだと思っていた。

 彼女は土地柄、自販機が主なお茶摂取の主力のようだが、単純にお茶と言っても様々なものがある。

 それこそ自販機に並んでいる定番のものから、最近ではダイエット食品としての加工がされたお茶も販売されているようであり、お茶中毒者達には中々いい時代なのではないのだろうか。紅茶党やコーヒー党との死闘を繰り広げているが。

 ちなみに筆者はオーソドックスな緑茶が好きだ。

 

 

トウモロコシ

 かつて友人と共に「この世で最強の主食はなにかトーナメント」を行ったことがあるが、そこで二番目くらいに敗退したのがトウモロコシだ。まあ相手が小麦だったので仕方がない。トウモロコシは世界三大穀物の一つであり、あまり日本で実感はないかもしれないが、米などに並ぶ主食である。加工することでシリアルの材料などになるほか、デンプン、油、バイオエタノールなどにもなり、用途がかなり多い。日本ではバーベキューなどで焼いて食べるイメージが強いとは思うが、世界では重要な炭水化物である。海外のゲームをやっている方は、トウモロコシが主力の作品もやったことがあるのではないだろうか。ちなみになぜこの新聞で、というより、白上フブキのイメージにトウモロコシがあるのか。それは放送とツイッターを見て知ってほしい。ヒントは英語読みのコーンである。

 

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