ムメイの新聞文章置き場

ツイッターで書いた新聞風記事の転載です。ツイッターhttps://twitter.com/NA01pPBGXwTmELY

Vtuber新聞文章貼り付け・アイドル部・ヤマトイオリ編

どっとライブ・アイドル部

ヤマトイオリ、起床

 

十二人最後の配信者

 

女子力高い系の大和撫子

 想像以上に清楚(真)過ぎて筆者が逆に警戒してしまった少女、ヤマトイオリについて記述する。

 と、いっても、彼女は現在5月20日、初めての生配信を終えたばかりであり、筆者の感想も当然、その配信の内容で得た情報ばかりとなる。

 ゆえにこれからの配信により、彼女のイメージが大きく変わる可能性があるが、とりあえずこの記事は筆者が彼女に得た第一印象と前提として読み進めていただきたい。もし次回いきなり尺八を吹き鳴らして登場したとしても、筆者は一切責任を取らない。

 見た目は蒼い髪をポニーテールにし、右眼を隠した状態で、装いは改造和服のミニスカートだ。名前と装い、最初のPV動画のBGMチョイスからして和風押しだと思っていたが、生配信のBGMも和風だった。

 語り口調はのんびりした優しいものであり、それでいて年上感のある、姉というよりはお姉さんと表現すべきものだろう。今までのアイドル部の中で、筆者がもっとも身近に感じた声である。

 どうやらパソコンの操作になれてないらしく、マシュマロの画像表示が上手く出来なかったり、ペイントソフトの起動に手間取ったりと、機械音痴の片鱗をじわじわと見せつけてきた。古風なキャラにはよくある定番な展開であり、とてもほっこりする。そして何より、そういった失敗を起こすたびに、戸惑い、焦る様子が初々しく、愛らしい。

 クソマロに対しても、しっかりと一つ一つ答えようとする懸命さなど、健気過ぎて筆者はキモオタ特有の気持ち悪い笑みを浮かべてしまっていた。そう、初めての生放送というのはこういったものである。決して、クソマロに対して爆笑したり、盛大に事故っているのに無感情のまま進めようとするのは、初めての生放送とは言えないだろう。いや、それが悪いわけではなく、配信者としてはこの上なく素晴らしいことではあるのだが。ただアップランドには普通という存在が不足しているので……。女子力が高く、一時間の間に語られた短いエピソードでも、それが充分に伝わって来た。

 全身布団に包まれた状態でないと怖い、ぬいぐるみを使って寝ている、など、一つ一つのエピソードが初々しく、面白かった。ここに全部書けと思った方は、ぜひ自分のパソコンかスマホを使って彼女の動画を見てほしい。一時間を使うだけの価値がある配信だ。こんな新聞だけで彼女のことを知った気になるのは、人生を半分くらい損している。

 あえて挙げるとするならば、シイタケに対するこだわりと、関連して伝わる料理エピソードだろうか。

 好きだというシイタケの調理法や、嫌いな食べ物がある人にその嫌いなものを気が付かないように食べさせて驚かせるのが好き、というお母さん感を感じる好きなことからして、料理に対して平均以上だというのがよく分かる。

 そして彼女の純粋さと優しさを、この新聞読者に伝えるとしたら、こう記すのが一番だろう。

 

 

 ばあちゃるがコメントに登場した際、本当に嬉しそうに反応し、思わず呼び捨てにしたことを申し訳なさそうに謝った。

 

 

 これだけでよく分かっていただけると思う。筆者はとりあえず馬に「ドン勝するまで帰れまセン!」をして欲しいと思った。もちろん不眠不休で。

 まだまだ配信者としてはなれておらず、進行の仕方、時間の調整、機械類の操作、話題の取捨選択など、成長の余地はある。彼女は間違いなく、アップランドに必要な人材だ。清楚的に。

 なのでその純粋さを失わず、これからの配信も、笑顔で頑張ってほしい。

 

 

一丁締めとは

 手締めと呼ばれる、手拍子で物事を締めくくる風習のうち、手拍子一つで終わるものを一丁締めと言う。

 一般的には一本締めと呼ばれる、長い、リズムを持った手拍子によるものが多く、一本締めを三回繰り返す三本締めも多い。

 そして一丁締めは、それらを簡略化したものであり、掛け声とともに一つの手拍子で終わる。一本締めの方が広まっているため、一本締めと勘違いした人が、周りが止めているのに、手拍子するという事故が発生することも多い。筆者もさっきやらかした。

 

 

シイタケについて

 アイドル部としての自分の絵文字にキノコを使いたいほど好きであり、その中でもシイタケが好きだというヤマトイオリ。彼女は調理法についても語っており、シイタケの房裏で寝たいという願望を持っていた。色んな意味でセーフか……?シイタケは日本でもよく食卓に出てくる定番のキノコであり、食した人も少なくはないだろう。精進料理の定番食材でもある。好き嫌いの分かれる食材でもあるが、栄養豊富(ただし個体差が大きい)なので、ぜひとも食していただきたい。

 

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