ムメイの新聞文章置き場

ツイッターで書いた新聞風記事の転載です。ツイッターhttps://twitter.com/NA01pPBGXwTmELY

Vtuber新聞文章貼り付け・電脳少女シロ46万記念編

電脳少女・シロ

登録者数46万突破!!

 

本当におめでとうございます

アップランド絶好調

 最近電脳少女シロ、アイドル部、アップランド、あと馬関係のことばかり記事にしている気がするが、筆者が大好きなので仕方がない。

 さて、先日、電脳少女シロのYoutubeチャンネル登録者数が46万人を突破した。丁度語呂合わせで「しろ」となる数字であり、こういった読み方や祝い事が大好きな筆者はチャンネル登録数カウントに張り付き、超えた瞬間、歓喜し、寝落ちした。仕

事に遅刻しかけた。

 さて、アイドル部やシロの特集記事でも述べたが、アップランドの躍進が止まらない。

 四天王と呼ばれるグループの中、シロの活動は若干遅れているとされていた。

 他の四天王がイベントやコラボ、グッズ販売といった事柄に手を出しているのに対し、毎日投稿を続けるだけのアップランドは、遅れていると称する者が多かったのだ。

 筆者はそうは思わなかったが、手が回らないのではと思っていた。動きが遅いとはいうが、今の話は三月後半辺りのものであり、Vtube

rブーム発生から四か月経っているかどうかという時期の話だ。

 普通に考えれば、企業がそんな簡単に身動きが取れるわけがない。いくらベンチャー企業、小回りの効く小さな会社だとしても、物事を進めるには企画と、会議と、予算と、根回しと、面倒な手順が必要になってくるのだ。

 おそらく最初から「そうなること」を予期、もしくは願っていた他の三人、そして自由

な動きのできる個人勢のねこますと違い、どうしても時間がかかる。特に、シロの登録者数の伸びからして、電脳少女シロというブランドが、将来アップランドの柱になることがあったとしても、それは数年単位で先の話だと考えていたはずだ。

 それなのに、いきなり大ブームが起きました、じゃあそのブームに乗っかって大きなことをしましょう、と言われてすぐに動ける企業は早々いない。ゆえに筆者は、アップランドが本格的に動けるのはもっとあと、最低でも四月半ば辺りだろうと予想していた。

 だが、アップランドは筆者の想像よりもさらに早かった。

 四月六日。語呂合わせでシロの日。

 この日、生放送で告知された重大発表は以下の五つ。

 サイキ道という番組での地上波進出決定。雑誌コンプティークにシロの特集が掲載。公式LINEスタンプ製作決定。《国王》こと、ねこます、あとばあちゃるとのコラボ動画を三本。グッズの予約販売を開始。

 正直、この五つのうち二つ程度が重大発表だろうと、筆者は考えていた。特に、コラボ動画とLINEスタンプに関しては、前々からフラグがあったからだ。だが、地上波進出は読めなかった。そしてこれで、結果的に他の《四天王》に遅れていたという外部展開を、全て同時にこなしてみせたのだ。

 アップランドの動きは止まらない。超会議においてシロ(あと馬)の活動・活躍は言うに及ばす、アイドル部も配信を行ったほぼ全員が登録者数一万人、一万に迫るところまで行くなど、順調そのものだ。

 そして何より、アップランドのすごい所は、これだけの有能ムーブを見せつつ、会社の代表的立ち位置には馬を立たせ、自分達はほぼ完全に裏方に徹していることだ。そして、先駆者達が起こした失敗も、ほとんどしていない。予習と対策が万全であり、さすがは十年企業といったところである。シロ達の笑顔のためにも、アップランドには今と変わりない運営を続けてほしい。

 

筆者のシロとの出会い

 筆者は実はシロからVtubeの世界に嵌ったわけではない。最初は別のVtuberからこの界隈を知った。

 そしてそのVtuberを追いつつ、彼女以外にもどんな人がいるのかと思い、たまたま目についたのがシロだった。

 最初に見た動画でシロは死体をコンパスみたいと称していた。筆者はドン引きした。

 それが今や、「最近は不規則発言少ないなあ」となってしまっているのだから不思議なものである。

 これからも、自由な発言をする彼女を見て行きたい。

 

ねこますとの繋がり

 けもみみおーこくの国王こと、《四天王》バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのねこますと、シロは四天王の間でもかなり繋がりが深い。

 というのも、まだシロが本格的に認知される前、コラボ生放送、というよりコラボ通話を行っており、sこからの関係だ。コラボ動画は言うに及ばず、人狼イベントにおいても互いに舌戦を繰り広げるなど、関係は良好と見える。ただ、捕食者と獲物という構図が思い浮かぶのは、筆者の気のせいだろうか?

 

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