ムメイの新聞文章置き場

ツイッターで書いた新聞風記事の転載です。ツイッターhttps://twitter.com/NA01pPBGXwTmELY

Vtuber新聞文章貼り付け・アイドル部・牛巻りこ特集編

どっとライブ・アイドル部

牛巻りこ、騎乗

 

運命に振り回される少女

 

動物が好き過ぎる系女子

 色々間が悪かったり、周りに振り回されたりするが、健気に元気に頑張る少女、その名は牛巻りこである。

 見た目は金髪の髪を短く切り添えた、ボーイッシュな髪型。一人称は主に「牛巻」を使い、口調は見た目と同じように男の子っぽい。放送委員というだけあってか、かなりはっきりした発音、発声をしており、アイドル部の中でもかなり聞きやすい声をしている。さすがは放送委員といったところか。

 馬術部でありながら、アイドル部に所属することになった。理由としては、騒げそうだから。元気で明るい彼女らしい理由である。

 そもそも馬術部がある学校ということで入学しており、その積極性からか、動画主体という方針を掲げている。

 が、第一回の生放送で「生放送の配分を増やしたい」と申し訳なさそうに述べている。動画製作は相当に骨が折れる(約十八分の動画に10時間以上かかったらしい)ため、仕方がないと言えるだろう。まあ動画に対して「女ウビバ」などというこのバーチャル界隈で最も酷い批評を受けたせいかもしれないが。ちなみにばあちゃるのことは「ばあちゃる号」と呼んでおり、馬越健太郎のほうが好きらしい。馬越のことを知らない方はモグリなので、この新聞を燃やしたあとにでも検索してみてほしい。そして驚け。

 さて、そんな彼女だが、なぜか何かとツキが悪い。

 具体的に言うと、初投稿動画が身内のやべーヤツの謀反と被り話題をかっさらわれる。合同の生放送で自分の放送の宣伝を忘れられる。初の生放送が大手ともろ被りし、話題が減る。とこれらはまだごく一部であり、彼女の足を引っ張ろうとする謎の存在がいてもおかしくないレベルである。というより、現在これを書いている筆者も、明日生放送があることを知り、明日の新公開情報を待つかどうか一時間ほど悩み、結局現時点の情報で書くことになるという間の悪さだ。まあこちらはいざとなれば二枚目を作成するので、とりたてて問題はないのだが。

 そして彼女の運の悪さもさほど問題はないと、筆者は考えている。

 理由は一つ。

 彼女のスペックが高いからだ。

 関西混じりの大きなリアクションとツッコミ。グルシャン勢などを始めとしたクソマロ勢に対する反応。動物の声真似を始めとした、様々な声音による声芸。クソゲーに対する並々ならぬ意欲。宝塚が好きだったり動物が好き(いろんな意味でガチ)。ゲーム制作、Unityがある程度使える。

 といった風に、どれだけ足を引っ張られようが、自力で起きて這い上がるだけの自力を彼女は持っている。なので、配信を続けていれば、どれだけ不憫だろうが人気が出るだろう。そう筆者は確信しているのだ。

 ただ、心配なところがあるとすれば、まとも過ぎるところだろうか。まわりがぶっ飛んでいる存在が多い分、彼女にはまともな道を歩いてほしいが、彼女自身が真面目なので真面目に狂おうとしないか心配だ。ケモナー? その程度、常識人の範疇だ。アップランドを舐めないでいただきたい。

 個人的には彼女には今後、他のアイドル部員とも絡んでもらい、そのスペックの高さを十全に発揮してもらいたい。

 彼女は嫌がるかもしれないが、馬と同じタイプならば、視聴者やコラボといった相手がいることで、よりいっそう輝くタイプだからだ。

 逆境に負けず、今後も明るい彼女であることを期待する。

 

 

競馬について

 競馬とは歴史ある賭博競技である。イギリス発祥であり、複数の馬を同時に走らせ、決勝線を通過した順番で賭けの配当が決まるという、いたってシンプルなレース競技である。

 有史以前、人が馬を家畜化した頃から、馬の速さを競うということは行われており、日本において正式に始まったのは1860年辺りだとされている。競馬と聞くとどうしても賭け事のイメージしかないが、お金を賭けずとも、見るだけで意外と面白い。応援好きな方はもしかしたら嵌るかも。

 

声真似について

 声真似とは物真似の一種であり、その名の通り、声や音を人工的にまねすることである。

 現代においては「録音したの使えばいいじゃん」となるかもしれないが、そんな手段のなかった昔においては、人力による表現方法として人気があり、現代においても特技の一種として残っている。

 声優なども声の範囲や高低差の練習に習得することも多いようだ。ちなみに牛巻りこの場合、「動物になりたかったから」だそうだ。え? どういうことだ?

 

 

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