ムメイの新聞文章置き場

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Vtuber新聞文章貼り付け・アイドル部・猫乃木もち特集編

どっとライブ・アイドル部

猫乃木もち、帰刃

 

BLEACH好きの猫耳JK

素直で優しいギャルっ子

 

 おそらくアイドル部の中でトップクラスにまともなVtuber、猫乃木もちについてお話ししよう。

 見た目は金髪にピンクのメッシュ、サイドポニーを作っている。制服も大胆に着崩しており、不良やギャルといった形容の似合う姿だ。

 頭には赤い猫耳が備わっており、田舎者の筆者は「これが現代の原宿ギャルファッションか」と思ったが、どうやら本人曰く、朝起きたらなぜか頭から生えていたらしい。そんな馬鹿なと思うが、電脳少女も最近春になって頭に猫耳が生えていた。電脳世界では猫耳が生えるというのは結構日常茶飯事なことなのかもしれない。

 見た目と名前からして猫系のやべーヤツだと思われていたが、筆者が見る限り、おそらく現状アイドル部の中で一番まともな人格だ。

 ギャル系の活発で元気な声と性格をしており、正にJKと言うべき言動だ。馬のことを「プロデューサーちゃん」と呼び、接する態度も他のアイドル部の中では割と優しい方だ(それでも不健康そうなどと言っているが)。インスタ映えを気にしたりするなど、食事や飲み物、ファッションにも気を遣っているように見られ、バリピそのものだが、シロからのぱいーんはご褒美なのでいいらしい。

 そんなギャル風な彼女だが、ピーマンが苦手だったり、粉薬が飲めなくて親を困らせたり、機械オンチだったりと、子供っぽい、純粋な一面を持っている。ゆえにファンの間では「この子が一番真の清楚なのでは?」という議論が発生するほどだ。同感である。

 今までアイドル部において、ギャップ萌えというのは見た目がまともなのに中身が麻雀狂だったり虫好きだったり風紀だったりと、かなり特殊なものだというギャップだったが、彼女は王道の「見た目はギャルな不良だけど、根は真面目で優しく良い子」というものである。可愛い。ただ猫に生肉を食べたいから「ユッケ」という名前をつけるのはちょっと清楚の片鱗が見えている。

 そんな彼女の純粋さを表わすものとしては、「グルシャン勢の存在を知らなかった」というものがあるだろう。彼女のマシュマロに大量のシャンプーの銘柄を聞くだけというクソマロを投下し、その疑問を放送で呟いたことにより知ってしまった。その後の彼女は完全にドン引きしており、なぜだか無関係の筆者まで申し訳なくなってしまった。ちなみにグルシャンについて知らない方はそのままの貴方でいてほしい。グーグル先生に聞いて闇の世界を知ってしまっても、筆者は責任を取らない。自己責任でお願いしたい。

 さらに言うならば几帳面な一面もあり、マイクラの配信では松明をわざわざ等間隔につけなおすシーンも見られた。本当にまともで真面目である。

 好きな漫画としてBLEACHを上げており、初配信の冒頭でかつてアイドル部が十刃と呼ばれていたことにふれ、興奮気味に語るほどだ。ただ一転してホラー系は苦手なようであり、マイクラの夜でさえかなりの怯えを見せている。

 こうして見ると「なんでアイドル部に入ったの?」と問いたくなるくらいまともなキャラをしているが、しかし普通というわけではない。オタク寄りのギャルキャラ、という、中々いそうでいないキャラをしている。夢も肩上がらないマンを卒業、みんなとコラボなど、前向きで積極的だ。

 これからも筆者に「なん……だと……」と驚き顔をさせてほしいものである。

 

 

ねこのきもち

 猫乃木もち。ねこのきもち。ばあちゃるが動画内でこう言った瞬間、筆者は踵落としを喰らわせてやりたくなったが、本人が特に文句を言っていないので、我慢することにした。

 発音は猫乃木が、彼女の大好きな「つぶ貝」と同じであり、もちについては「ポチ」と同じらしい。

 ばあちゃるからのあだ名はもちもちであり、奇遇にもあの風紀委員長と穀物繋がりができた。

 ホラーゲームが苦手という共通点もあるため、今後のギャルと風紀委員長の関係にも注目だ。

 

BLEACHについて

 週刊少年ジャンプに約十五年間掲載された、完結済みの人気漫画である。

 作者である久保帯人の、カッコいいセリフや技、武器のセンスがずば抜けており、おしゃれならぬオサレとしてネット内でも人気だった。いろんな意味で。

 賛否両論ある作品だが、完結した現在においても考察やネタとして出されるほど人気があり、現在もなお、続編に期待しているファンは少なくない。

 ちなみに筆者は「弱く見えるぞ」のシーンが好きだ。

 

 

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