ムメイの新聞文章置き場

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Vtuber新聞文章貼り付け・ばあちゃる特集編

どっとライブ所属

ウビバ・ばあちゃる

 

アップランドの馬

全てが適当に構築された男

 

 自分はなぜ、こんな馬のためにキーボードを叩かなければならないのかと思ったが、しょうがないのでアップランドの見た目がやばい方こと、ばあちゃるについて書こう。

 見出しの通り、全てが適当に構築された男である。モデルそのままであろう、ごつい成人男性の体格にスーツを着させ、表情は作るのが面倒そうだから馬の被り物をさせたら、はい、ばあちゃるの完成である。

 アップランド自身もそのように作ったと語っており、唯一の特徴としてはつけているネクタイに電脳少女シロの顔写真が水玉模様風につけられていることだろうか。年頃の娘さん(まだゼロ歳だが)の顔がついたネクタイなど、本人からすればたまったものではないだろう。嫌われるのも通りである。

 実はわずかにだがシロよりも早く自己紹介動画が投稿されており、自称の世界初男性バーチャルYoutuberについては、まあ正しいと言えるだろう。なお、あまりの人気のなさに三か月ほど活動が途絶え、Vtuberブームに乗る形で復活した。

 当初は当時人気が大爆発したシロの同僚だということを知らない人も多く、多くのファン達を驚かせた。そしてそこから、アップランドのやばさが広まり始めたのだが……。

 性格は完全バリピ寄りで、オタクに理解はあれど、完全に住む世界の違う存在である。

 さらにシロの先行隊という側面もあってか、アップランドにいいようにこき使われていおり、最近では新人であるアイドル部達にも先輩とは思えない弄りを受けている。まあブーム当初から、新人に呼び捨てにされるなど、先輩なのに小物系の扱いをされていたのだが。

 なお、本人曰くM寄りらしく、シロやアイドル部、視聴者からの弄り、職場での無茶ぶりも耐えられるそうだ。だったら「負荷が高くなってきたんでね」という動画の締めセリフはどういうことだと説いたい。だったらもっと耐えろ。

 性格も外見も異質なこの男、何故か人気があり、五月十二日現在、登録者数が七万人に届いてしまった。どういうことだ。みんな登録者ボタン押し間違えていないか?

 最近はアイドル部のプロデューサーに就任したこともあり、今後ますますシロ、アイドル部、視聴者、アップランドの使い魔ならぬ使い馬としてこき使われるだろう。シロからは使い魔にも満たない男と言われていたが。今後どうなることやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここからは本音で語ろう

 

 

 

 

 筆者は好きなものに優劣をつけることは、あまり好きではない。だが、もし一番

尊敬』するVtuberは誰かと問われたら、間違いなくこの男を上げる。

 なぜならこの男は、筆者が人生を数百回やり直してもなれない類の人物だからだ。

 人や会社のために矢面に立ち、批判や批評を受ける。それがプロレスじみたものだったとしても、かなり心にくる行い。

 道徳の授業などで他人をいたわることを大事にしろと言われた方も多いだろうが、実際問題、これを実行できるものは少ない。しかしこの男は幾度となくそれを行った。

 シロやアップランドの不具合による不満の行先はもとより、他のVtub

erの問題にも首を突っ込んだ。それも個人勢だけでなく、企業勢の問題にまでだ。普通ならば、他者の問題など放っておけばいい。アップランドや彼に損がないからだ。汚い話だが、会社の得になりえることもあるのだから。

 しかしこの男とアップランドはそれをしなかった。

 Vtuber界全体を盛り上げるため、この被り物をしたふざけた男を使ったのだ。

 この男、見た目はふざけている癖に、他人が困っている時にはまず間違いなく、その時に必要なことをしてくれる。

 まあ何も考えていないのかもしれないが、無意識で他人を守ったり、カバーができる者こそが、真のバリピなのかもしれない。筆者はなれないだろう。

 最近はニコニコでの超会議、人狼、アニゲラでのシロの相方など、多岐にわたるサポート系の活動に努め、特に時間調整という司会に重要な能力が高く、当初からは考えられない活躍を見せている。

 ガチ恋勢が出て来てしまうのも、正直納得だった。

 個人的に引退するとガチで泣くかもしれないので、これからもずっと、罵倒を浴びさせてほしい。

 

 

りあちゃる

 間違いなく、りあちゃる初登場シーンが、2018年において筆者が一番笑ったシーンだろう。

 前々からネット上では「ばあちゃるってスーツ着てネクタイ締めて馬被ればリアルに出てこれね?」と言われており、アップランド本社紹介など期待されていたが、まさかのイベントでのサプライズ登場であった。

 筆者は笑いすぎたあまり本当に腹筋がつり、呼吸困難にも陥った。なんだか負けた気がして悔しかったが、電脳少女も大笑いしていたのでよしとしよう。

 

 

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