ムメイの新聞文章置き場

ツイッターで書いた新聞風記事の転載です。ツイッターhttps://twitter.com/NA01pPBGXwTmELY

Vtuber新聞文章貼り付け・ニコニコ超会議2018編

ニコニコ超会議お疲れ様

 

Vtuber、次のステージへ

 

この勢いはどこまで?

 ニコニコ超会議2018が終了した。

 四月二十八日と二十九日に行われた、ニコニコ運営ドワンゴ主催のこの祭りは、Vtuberファン達の注目を一際強く集めていた。

 写真のVtuber達による相談コーナー(一人だけ褒めるコーナーになっていたが)超バーチャルYouTu"BARや、キズナアイの超音楽祭への参加などの目玉イベントが存在していたからだ。

 特にBARの方はそうそうたる面々がそろっており、《四天王》のうちの三人に、にじさんじの《委員長》を始めとしたJK三人組、のじゃロリさんとの縁が強いのらきゃっと、新規新鋭の田中ヒメなど、有名どころを取り揃えている。直前まで超会議への参加を直前まで交渉していたらしいことは、にじさんじ組のツイッターなどから予想されており、シロに関しては一日目のゲーム配信での登場が決定していた後でのシークレット発表だったので、ドワンゴがギリギリまで粘って組み上げた、現状での最強オーダーと言えるだろう。

 特に今回、筆者が驚いたのは、ニコニコが持つ意外な技術力だった。

 ニコニコといえば、どちらかといえば動画サイトとしての側面が強く、あまり技術的なイメージが無かったのだが、やはり大企業としての力があるのか、もしくは出し惜しみをしていたのかは知らないが、Vtuberに関しては3D撮影スタジオ、立体に見せかける投射装置の設営など、企業としての力を存分に見せつけている。

 昔、ニコニコ動画Youtubeの動画にコメントをつけただけのサイトと言われていたらしいが、その影で、これだけの力を身につけていたのだ。

 そして今回の超会議、少なくともVtuber関連に関しては大成功と評していいだろう。

 BARなどは対面会話式の企画上、絶対に事故が起きると思われ、起きたが、そこはほとんどが場馴れしたVtuber。

ほとんどがそれらの事故にうまく対処し、また他のVtuberがカバーすることで、イベントを成功させた。

 また、キズナアイに関しても、周りの共演者がほとんどリアルの人間、さらには普段とは違う、別ジャンルでの舞台にも関わらず、これまで積み上げてきた、現実との交流による経験値で乗り切った。

 もちろん、今回の超会議において成功をおさめたのは、Vtuber達だけの力によるものではない。Vtuberという新ジャンルを受け入れ、楽しんでくれたニコニコ住民、そして、ニコニコ運営、ドワンゴそのものの企画力と技術力によるものだ。今後、ニコニコはさらにVtuberとのかかわりを強めていくと考えられる。ぜひともドワンゴには頑張ってもらい、Vtubertと相互利益をもたらす関係になってほしいところである。

 

 ちなみに、筆者は私用と仕事のため、生で見ることができなかった。社畜はつらいよ。

 

みゅみゅ教授、大忙し

 生放送のアーカイブを見た方ならご存知だと思うが、今回の超会議ではVRキャストの体験会も行われていた。そこで駆り出され、激務に追われたのが、VRキャストの基礎システムを作り上げたみゅみゅである。愛称として《教授》の肩書を持

つこの人は、機械のトラブルや説明の進行に手間取りつつも、この二日間、VRキャストの広報として懸命に働いていたのだ。

 もしよろしければツイッターにて本人が呟いているので、ねぎらいの言葉をかけてあげてほしい。

 

Vtuber争奪戦勃発

ときのそらなどの生放送におけるスパチャ、投げ銭の金額の高さは有名だが、Vtuberに対する支援額は、普通の実況者などに比べると多い傾向にある。これは普通の実況者と違い、3Dや2Dというもののために格段にコストがかかるためだ。視聴者もそれを理解しているために、支援し、活動を続けてもらおうとしている。しかしYouTubeは様々な問題から収益化が遅れており、このチャンスに他の収益システムを持つサイトがこぞってスカウトしている状況だ。

 

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